ちゃぶ台の改造

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いつも使っていたちゃぶ台で、愛娘がけがをしてしまいました(泣)

こけて、ちゃぶ台の角で目元を切ってしまったんです。

幸い、けがはすぐ治り、後も残らずに済みましたが、コレではいかんとちゃぶ台の改造をすることにしました。

ちゃぶ台が2台 ビフォーアフターでんな(笑)

左側が、今まで使っていたちゃぶ台です。右側が改造したちゃぶ台です。


以前、某有名料理屋さんで使っていた座卓を、解体時に捨てるというので、2台
いただいていました。

一つを使い、一つは少し手入れをしてヤフオクにでも出そうと思って倉庫に眠らせておきました。

材質は楢(なら)で、ちぎり(黒檀)の細工までしてあり、なかなか、買うと高い物ですが、裏を見て頂いたら解るのですが、ちょっと足の付け方が悪かったのか、一度足を切り離し、L型金物で付け直しています。

はじめはこんな感じで取り付けられてました

しかし、この取り付け方では、天板の反りは押さえることが出来ません。

それで今回、天板の平面を出し直し、角をトリマーで面取りし、足で反り止めすることにしました。

娘が乗っています オンステージです (笑)加工後天板は真っ直ぐになりました しんどかったです~(笑)

マキタ 電気カンナと、横坂 正人作 【楽山】で削りました。

日立 トリマー M6、2分 2分 坊主面ビットでRにした。

下の方は写真では解りにくいかもしれませんが、丸のこを傾斜させ斜めにカットしています。

反り止めの加工です

裏側の加工です。


吸い付き栓とも言いますが、今回は足自体の厚みが薄く両面蟻加工が出来ませんでしたので片方のみ、蟻溝ビットを使って蟻加工しています。その後、楢材で埋木しています。


結構高度な加工なので、トリマーの使い方を熟知し、練習して挑戦してみてください。


はじめから材料を買って挑戦するのは高く付きますが、へのへのマンの様に、手頃な中古を探してきて直してみるのも、手かもしれませんね。


長く使われているのもは、それだけで存在感があり、いいものです。


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はじめから、大作を作ろうと思ってもなかなか出来ないものですね。
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へのへのマンも、色んな事を覚えたのは、人の手がけた物を直すときだ、こんな方法もあるのか!こうすれば強度も確保できるのか!とか、先人の知恵を学ぶ。

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