Triton トリトン ワークセンター2000 テーブルソー(マルノコ盤)

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ワークセンター2000は、原産国はオーストラリアですが、日本代理店があり、修理の方も、少しは安心のようです。

長 所

■自前の丸ノコを利用して、テーブルソーとして使える

190mm以上の丸ノコを使用すれば、本体+184mmプレミアムチップソーだけを購入するだけで
テーブルソーとなる

■多機能である

ワークセンター2000の売りは、なんと言っても多機能であること。
自前の丸鋸を装着しテーブルソーとして利用でき、そしてテーブルを反転させれば、丸ノコをレールに乗せながら  安定なカット(クロスカット)が出来る。(反転後の調整時間が必要である。)

■オプションがかなり豊富でルーターの設置も可能。拡張性が抜群。

■テーブルの形状

テーブル形状が縦長であるため、長尺材のカットが安定してできる。

■重量

軽量なため移動が容易。又、折りたたみ可能で収納できる。

■日本語マニュアルがあり、非常に詳しいビデオもある。

■トリトン娯楽部というのがあり、サークル活動が出来る。同社のトリトンコンテストに出品できる。
モチベーションアップにはいいかも。

短所

■ 別途丸鋸(190以上の刃のマルノコが必要。

■テーブル面の素材が鉄板プレスであるため剛性が低く、平坦性に問題があると思う。
たとえば、材を押す力加減で切削深さが変わってしまう可能性がある。

■多機能であることが欠点になってもいる。テーブルソーモードとクロスカットモードのチェンジ後の調整に時間がかかり、煩わしい。

■テーブルソーモードで裏面に丸鋸をセットする場合、長ネジで固定するが、垂直や直角出しの微調整にかなりの時間がかる。取り外せば最初から調整が必要。クロスカットモードで反転させる場合同じように再調整が必要。リップフェンスのセットは、両側のスケールをロックしなければならないので時間がかかる。

■最大カット高が低い。最大が190mm丸鋸装着で42mmと他の機種の半分程度。

■集塵機能

クロスカットモード時には、ダストバック2000が使用できない。

■オプションが高価。

ほしいパーツを合算してください。

へのへのマン的評は、多機能であるが故の、ジレンマが見え隠れしますね。多機能派、狭い工房の方には魅力的かも。

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