トリマーのビット

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トリマーのビットの解説をします。トリマーのビットも本当に大変な数がありますので、代表的な物を紹介します。


■ ストレートビット

溝を掘ったり、切り欠いたり、一番使用頻度の高い
ビットだと思います。工夫次第で、あらゆる加工が可能に
なる、万能ビット

ほぞ穴、ほぞのつの、両方の加工が出来ます。
トリマーの加工では、一番使用頻度の高いビット。

へのへのマン軸6ミリ刃8ミリをよく使います。
刃が大きすぎると、危険度が増しますので、
注意が必要。

また、1枚刃と、2枚刃(ひげ剃りみたい 笑) と、
ありますが、もちろん2枚はの方が、へのへのマンはよく使います。


■ 2分 坊主面ビット

トリマーのビット 2分 坊主面ビット

R2分(半径6ミリ)の角をとるビットです。

子供のいるご家庭では、子供が家具の角でけがをしないように、
丸い面取りをしてあげます。

ご家族のことを思うお父さんには、必需品ですぞ~!(笑)

へのへのマンは、2分(6ミリ)と3分(9ミリ)をよく使います。


■ ギンナン面

トリマーのビット ギンナン面

昔は、天井の周り縁などでよく使ってました。

家具の加工でもちょっと入れるだけで、
高級感が出ます。


あなたの作る家具が、高級家具に変身!(笑)


■ ひょうたん面

トリマーのビット ひょうたん面

記のギンナン面と同様、家具のワンポイント、
周り縁、巾木などに使います。

あなたの作る物が、高級ヨーロピアン家具に変身!(笑)


■ 両断さじ面

トリマーのビット 両断さじ面

これも同じ、それぞれ特徴があり、表情が違いますね。

台輪などに使うと、さらに高級感アップ!(笑)


■ U溝ビット

トリマーのビット U溝ビット

へのへのマンはよく、引き出しの引き手の彫り込みや、棚のだぼ穴の加工に使います。便利

使い方によれば飾りの彫り込みなぞにも使えますぞ!(笑)


■ 目地払い用ビット

トリマーのビット 目地払い用ビット

これはフラッシュ家具の制作の時によく使います。

店舗の家具はほとんど、フラッシュ家具ですから、
へのへのマンはこれを一番よく使うかな。

このビットを使いこなせれば作業効率が格段にアップ!(笑)


ここで注意。国産トリマーのはの軸径は6ミリです。外国産のはインチ単位が多いので
確認してから勝手下さいね。

それと、あまり安物の刃を買うと、軸がコンマ数ミリの誤差があって入りにくい物も
実際ありました。いい刃物を大事に長く使うように心がけたいものです。

本当にいろいろな加工が出来るでしょ!
まだまだこんなもんじゃーないですよ!


ジグを作れば同じ加工の精度が高く、ハイスピードで出来るようになります。
あなたの工夫次第で、使い方はいろいろ出てきます。


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¥1524の書籍なので、トリマーやルーターを買われる前に、読まれることを進めます。
夢が、広がりすぎて困っちゃうかも?(笑)

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