トリマー

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トリマーについて、解説します。始めは、材料を切って、ネジで締めるだけの作品が、だんだん、精度が気になったり、つなぎ目の隙間が気になったり、ネジが見えないようにするには?と思ったり、「この、飾りの段々は、なんだ!」って、気づいたり・・・・。

そうなってくる頃に、欲しくなるのがトリマーです。

トリマー


精度を上げたり、特殊な加工を習得するには、相当の時間がかかってしまいますよね。
そんなことしている間に、やる気が失せてきますよね。


時間ばっかりきになってしまう。ほんま。うん。
それで妥協をしてしまうんですよね。


しか~~し!そんなことを解決してくれる道具!


簡単に、きれいな加工をしてくれる、そんな魔法のような道具!

それがトリマーです!!

 じゃじゃ~~ん!


じっ実は、このトリマーさえ使いこなせることが出来れば、ほとんどの道具が
不必要になるかもしれません!


「えー、ほんまかいな!今までそろえてきた道具はどないなるんや!」


とお怒りの方も出てくるかもしれません。それぐらい、インパクトのある道具なんです。


もちろん、今までの道具が、不要になることはありませんが・・・・。


しかし、工夫次第で、このトリマーを使う方が、楽だとか、早いとかが出てきます。
そのときそのときで、使い分けをする選択肢が出来るのは、ほんと大きな違いになります。


最近は、ビットがかなりそろってきて、工夫次第で、たいそうな機械を買ったり、時間をかけることを
大幅に減らすことが出来るようになってしまいました。(笑)

また、加工の精度も上げることが出来、装飾の幅も広がってきます。(切実)

使っていると本当に楽しくなるので、最低でも1台はもっておいて損はないでしょう。
いや、これも絶対必需品になるはず!


つかってしまったら、「やめられない、止まらない」です ←古うっ!


そしたら、はたしてトリマーって何に使う道具なのか?

トリマーは名前のとおり、トリミング(ふち飾り)を加工するために開発された道具。
先端に取り付けられたビットは 毎分3万回転以上と電動工具では
最速のスピードで材料を切削します。


トリマーはルーターを小型化したものでルーターが機械を両手で支えて作業をするのに対して
片手で操作できるようになっています。

トリマーって実は隠れた機能があるのを、ほとんどの方はご存じないと思います。


そう、無意識に感じてらっしゃる方はおられるかもしれませんが、実は、
メーカーのカタログにも載っていない
重要な機能があるのです!!

そっそれは・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・

家族へのの愛情表現が出来る機能が備わっているのです (重要)

「なっなんやそれ、ほんまに怒るで!」

と言わないでください。


へのへのマンは真剣です!!

その証拠に、我が家の風景を見てください。子供椅子をつくるぞ~~の巻7


ここでは、へのへのマンの愛娘が父親(へのへのマン)の作った椅子を、
独り立ちの練習に使ってます。


まだ、一人で立つことの出来ない小さな子供が、お父さんの作った
椅子にもたれかかったりよじ登ったり・・・。


そんな子供の成長風景の中に、父親、母親の愛情のこもった椅子で、
子供さんの成長の一ページに・・・。


感動です!! (自画自賛 (笑))

ここで使っている、坊主面の加工は、子供が当たってもけがをしないようにとの配慮。
当たり前のようですが、これって本当に重要な家族愛だとへのへのマンは思います!!(切実)

さ~~皆さんも、このトリマーマジックを使って、家族愛を表現しましょう!!

もちろん恋人にも可!(笑)


長くなってしまいました。ここで、少しどんなビットを使えば、どんな加工が出来るか紹介しますね。

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