鋸(のこぎり)で、切ってみる!

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鋸(のこぎり)で、実際に切ってみましょう。

■ 鋸(のこぎり)の切り始め

この状態は、すでに少し切り始めているが、注意する点は、罫書き線(墨線とも言う)のどの位置で切るかだ。

罫書き線(墨線)の右を切るのか、左を切るのか、真ん中を切るのか。


これは、決まりがない。墨線の中央を切るという人もいるし、墨線を残すようにと言う人もいる。


考え方としては、へのへのマンは出来るだけ墨線を残すように切っている。

特に初心者の方も墨線が残るぐらいの方が良いだろう。短い目より長い目の方が、良いと思う。
手間はかかるが、まだ、調整しろがある方が救いになる。
短くなってしまったらもう、作品が小さくなっていくばかりだからだ。


写真で、たとえば向かって右側を残す(いる方)とすると、そちら側に墨線を残す。(手元の方)
反対に、手元と反対側がいる方ならそちら側に墨線を残す。


■ 姿勢

鋸(のこぎり)で切るときの姿勢、下向きの場合はこんな感じ

姿勢ですが、この状態は長い材料を切るときには下に置いて切ることが多いです。
そんな時はこんな姿勢になります。


持ち手と反対側の手の親指で、鋸の刃をサポートします。

人によりますが、爪先を使う人、指の腹の方を使う人がいます。
これも、自分がしやすい方でいいですね。

へのへのマンは爪先を当ててます。

腰の高さでの、鋸(のこぎり)の切り方

腰ぐらいの高さで切るときにはこんな感じです。

鋸(のこぎり)は、挽くといいます。
切るときには挽く(引く)感じです。


実際切れる刃を付けていれば、そんなに力はいりません。
特に最初は、切れる刃で切ることをおすすめします。


鋸(のこぎり)刃が、材料に入っていく感じを覚えて下さい。


すると切れない刃では、滑っている感じがよくわかるようになります。


あと、手や腕に力を入れすぎると切り口が曲がりやすくなります。
余分な力は必要ありませんよ。

なんだかんだ、うんちくを書いてきましたが、

これは法律で定められているものではありません!

別に気にせず、自由に切ってください!

これを守らなくても逮捕される事はありませんので (笑)


習うより慣れろです。そのうち、自分が一番楽な切り方をあみ出すでしょう。

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