鋸(のこぎり)の使い方

スポンサードリンク

鋸(のこぎり)の使い方を、書いていきたいと思います。

鋸(のこぎり)、金槌(かなづち)って、意外と一家に一つぐらいはあるんですね。
へのへのマンの家にもありました。

なぜかっていうと、父親やおじいちゃん達は、なんだかんだ自分たちでちょこっとした修理ぐらいしてたんですね。

■鋸(のこぎり)で、切る

おじいちゃんが使っていた、鋸を使って欲しいのはやまやまなんですが、
でも、残念なことにほとんどその鋸(のこぎり)は、使えない事が多い。

恐らく、おじいちゃんが使っていたのは、錆びてたり、刃先が悪くなっているのがほとんど、、、。


買っても安い物なので、これだけはご勘弁!買ってください。

■鋸(のこぎり)の持ち方

鋸(のこぎり)の持ち方

小指から巻き込むようにして握る。

実際に力をいれるのは小指と薬指がほとんどだ。


親指、人差し指、中指はそんなに気にしなくとも良い。
自分が楽な状態で良し。


ゴルフのグリップ、野球のバットのグリップと一緒で、中指人差し指に力が入り出すと
真っ直ぐ切るのが難しくなる。


そして、グリップのどの辺を持てばいいか。


これは、へのへのマンもはじめは悩んだ。


しかし、実は悩むことなんか無いんだ。


それは、自分が使いやすい位置で良し!

特に初心者の方はまず、慣れることから始めると良い。
そのうち自分の使いやすい位置がわかってくる。


習うより慣れろだ!


しかし、ちょこっと、へのへのマンの例を言っておくと、

大まかに切るとき、グリップの末端で長く持ち、ざく~!さく~!さく~!と切る。


ちょっと、慎重に切るときは真ん中、ちょうど写真ぐらいの位置だ。ざくっ!さくっ!さくっ!と切る。


それから、ちょー精密さが必要なときは根本で短く持ち、ちょこ、ちょこ、ちょこと、切る。


わかるかな?

とりあえず、一度試してみてくだされ!

この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をGoogle Bookmarksに登録する この記事を含むはてなブックマーク この記事を含むlivedoorクリップ この記事をnewsingに登録する この記事をChoixに登録する この記事をBuzzurlに登録する この記事をイザ!ブックマークに登録する この記事をFC2ブックマークに登録する この記事をニフティクリップに登録する この記事をdel.icio.usに登録する

スポンサードリンク
Copyright © 2004-2012 DIY道具.com. All rights reserved