罫書い(けがい)てみよう!vo2

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■罫書く(けがく)

まず、超初心者さんは、切るための罫書き(けがき)は2面以上罫書く(けがく)ことに、徹すること。

罫書き(けがき)

写真では、完全スコヤを使ってますが、もちろん、さしがね(指金、サシガネ)を、使ってもOKです。


なぜ、2面以上かはおわかりですね。
そう、始めっから、真っ直ぐ切れません。軌道をきちんと見るためです。


「ほんだら、罫書きも終わったし、さ~切るで~!」


って、思ってる?

いやいや、ちょい待って!


超初心は、もう一段手間を掛けてください!


なにをするか?
それは、カッターナイフで、もう一度罫書き(けがき)をなぞってください!
切り込みをいれてください!

なんで、こんな手間な事をするかって言うと、こうすることによって、
鋸(のこぎり)の刃が罫書きに沿いやすくなります。


実際、へのへのマンも敷居や鴨居の造作では、やります。
7寸目や胴付き鋸は身が薄いので特に刃が逃げやすい。


また、切り込みを入れたところは、ささくれが出来ないので、
目で見えるところ3面に、切り込みを入れてから切ります。


これは、丸鋸(マルノコ、丸のこ)で来るときにも、有効です。


切った後のささくれが出ません。(ちょいテクは、必要。でも慣れればすぐに出来ます)


特に、仕上げ材(塗装後の化粧材や、ポリ盤など)を切るときには、へのへのマンも
良くやります。


マスキングテープを貼ってから、切り込みを入れます(2重の防御)


覚えていてくださいね。ま~一度失敗すれば自然に覚えるんで、
こんな事があったな~って、思い出してください。

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