罫書い(けがい)てみよう!vo1

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へのへのマンの超初心者入門 実際に罫書い(けがい)てみよう! だす!
鉛筆(えんぴつ)の、秘密を知ったので、必要だと思ったら、やってみてくださいね。

このページは、具体的に罫書いてみましょう。
ここにも、ノウハウありまっせ! (笑)

■実際に罫書いてみよう!


罫書き(けがき)をしていて、連続で線を引くとき、どのように寸法を記すかわかりますか?


スケール(コンベックス、メジャー)の先は、金物が曲がっていて、0から計れませんよね。


そんな時にはどのようにするか、教えちゃいます!

まず基本になる位置に10cm(100mm)の位置に合わせます。

へのへのマンたちプロはmm単位でやりますのでこのときは 百(ひゃく)を切るといいます

そこから、たとえば20cm(200mm)の位置に罫書く(けがく)としよう。

その時は、10cm(100mm)+20cm(200mm)=30cm(300mm)です。

30cm(30mm)の所に、印をすればいいのです。

印の仕方ですが、

写真のように、Vの字を書きます。
もちろんVの先が先ほどではちょうど30cm(300mm)の所です。
Vの字に記すとわかりやすい

そして、鉛筆で罫書き線を入れました

スコヤやサシガネをあて罫書きます。


解りましたか!

正確な罫書きが正確な作品には、必要ですよ!

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