完全スコヤ 自由金 止型スコヤ、止型定規 直差し(直尺)

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完全スコヤ 自由金 止型スコヤ、止型定規 直差し(直尺)を解説します。

完全スコヤ 自由金 止型スコヤ、止型定規 直差し(直尺)も、精度や作業効率を上げるために非常に役に立つ道具です。是非ともご利用下さい。

完全スコヤ

完全スコヤは、上の写真の(2)のやつです。大小あります。短辺が肉厚になり、材料に引っかかりやすく、けがきやすくなったり、角度をあわせやすくなっています。主に角度(直角)を測るのに使います。造作では敷居鴨居の正確なひかりなどにつかいます。木工されるかたは非常に使用頻度が高くなります。木工される方は必需品です。

自由金
自由金は、角度を測るのに使います。非常にへのへのマンはよく使います。現場の角度をこれで測ってそれを材料に持って行ってけがき切ったり、組んだりします。DIYの経験が増えてくると直角だけではなくいろいろな角度に出くわしたときには必要になります。覚えておいてくださいね。

止型スコヤ、止型定規
止型スコヤ、止型定規は、(4)の左側が止型スコヤ、右が止型定規です。止型スコヤは直角と45度の角度がわかり、止型定規の方は45どのみです。これは絶対会った方が良いので止め形スコヤで良いですからオススメします。

直差し(直尺)
 へのへのマンは、30センチのものと、1メートルのものを持っています。そしてへのへのマンは30センチの方を常に携帯しています。


なぜなら鉋の下端を見るためです。普通下端は下端定規と言って木で作るのですが、木では反ったり減ったりするのでへのへのマンはこれを使うのです。ちなみに現場で鉋の下端を差し金で見る人もいますが、差し金は使用頻度が多いので金物といえどもよく見ると減っています。下端を見るときは光にすかして隙間を見るので減っている差し金で見ると正確さが欠けます。そこであまり使わない直差しをへのへのマンは使うのです。

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