へのへのマンリフォーム編 vo2

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■ 2004年7月15日のリフォーム

別の角度からの写真です。壁も撤去出来ていますね。既存では新建材が貼られていたと思います。断熱材は入っていませんでした。外壁はモルタル塗りです。

■ 2004年7月65日のリフォーム

柱を1本抜きました。この梁は、棟の下に当たる位置にあり、結構重要がかかっていましたので、本当はあと半間飛ばして、もうひとつの柱を取りたかったのですが、断念しました。

実は本当はすごく危険でしてはいけないのですが、柱を抜く作業を、へのへのマン1人でしたんです。

柱を抜くときに、あらかじめ補強の梁の用意と柱の加工を済ませておきます。建築用のジャッキで梁を持ち上げ、柱ににがかからなくなってから、柱のほぞの部分をカットします。それから半分ほど柱をずらし、用意していた、梁を半分かけます。柱をずらす→梁を入れるを少しづつ繰り返し、最終柱を抜きます。
柱が抜き終わったら、ジャッキも外し、梁を完全に入れます。


■ 2004年7月17日のリフォーム

隣の部屋の既存床です。撤去前ですね。この部屋は畳の部屋でした。

既存の大引きを残し、撤去します。残っている釘も丁寧に抜きます。

バリヤフリーにするために、45X90の割材を大引きの上にビスで取り付け、その上に寸五角(45mm角)を303mmピッチで割付取り付けます。

大引きの上に載せた45X90角の割材の横腹に黒い墨線が見えますが、既存の大引きがかなり剃っていたため、レベルをみて端から端へレベルで墨を打ちました。そこで寸五の割り付けの位置で彫り込みを入れ、寸五を止めます。これで、この部屋の床面はきれいな面が出来ます。

この部屋の場合、そこそこレベルが出ていたため問題は無いのですが、家によると、基礎の沈下などで、どうしても水平が取れない家も実際にはあります。施主さんとよく相談し、良い妥協点を模索するのも大工さんの仕事ですね。

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