子供椅子をつくるぞ~!の巻き6(クランプを使って組み立て)

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クランプを使って組み立てます。その前に、マキタの防じんミニサンダで、表面を仕上げます。

表面のペーパーがけなのですが、このときにはマキタのミニサンダを出来るだけ、木目に沿って
あててください。

木目に対して、マキタのミニサンダを横に当てると、塗装時にペーパーあとが目立ちます。
くれぐれも注意して下さい!

写真では、いきなり白ボンドを塗ってますが、その前に写真を撮るのを忘れていたのですが、ほぞの最終確認として、仮組してみます。

ほぞがきつくないか、緩すぎないか?
それから、基本的にはほぞ側に塗るのでなく、穴の方に塗ります。

そして今回は、ほぞ側の部分は、導突き部分のみ白ボンドを塗ります。

またの機会に紹介しますが、白ボンドの塗り方にもコツがあります。
コレの違いで、接着が全然変わります。

白ボンドを塗ってからは、時間との戦い!!

冬場はまだましですが、夏場になると乾きが早いため、本当に大変!

組む手順や、クランプなども回りに準備しておきます。

それと、きれいな水を入れたバケツと、刷毛を用意しておきます。

はみ出た白ボンドを水に濡らした刷毛で拭き取っていきます。

刷毛につける水の量ですが、一度、どぼんとつけ、あと何度か振って水を切ります。ぼとぼとだと、ボンドが水に溶け繊維の中や、導管に入っていきます。その状態で乾いてしまうと、塗装時に塗装がのらなくなったり
色が変わったりします。注意!!

こすりつけるように取るのではなく、白ボンドを”切り取る”ように拭き取っていきます。

この理由も、いっしょです。導管に溶けた白ボンドが入らないように。

あと、一度水につけたウエス(雑巾)を固く絞ってもう一度拭き取ります。


これで、仮組終了!!

ボンド付け、クランプで組む、ボンドを拭き取る。本当にこのときだけは
手が、10本ぐらい欲しい感じ!

あわてまくります。(笑)でも・・・。

一晩待って出来上がりが楽しみ!!

さー次は完成です!パンパカパー~~ン♪♪

【使用道具】

クランプ/白ボンド/ はた金/サンダー/ボンド刷毛/バケツ/千手観音のような手(笑)/わるい頭(笑)

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