丸鋸(マルノコ、丸のこ)の種類vo.4

スポンサードリンク

特筆すべき、大きく変わったところが3点あります.

1.切粉後部排出

これは、画期的です。へのへのマンも切っているときの切粉が丸鋸の廻りにまとわりつくのが
困ってました。深く長く切るほど、切りくずが大量に出てきます。

そんな時、ベースを材料との間に切粉が入ると材料を傷つける恐れがあります。それが右後方に飛ばされることによって、かなり軽減されることでしょう!

その上、ノズルを付け、集塵機につなぐと、かなりクリーンアップすることでしょう。作業場所の掃除が軽減することが出来ると思います。

もう一つ、集塵機につないで、切粉を吸う利点があります。

何かって言うと、木材って切っていると結構、粉末が舞います。
それを吸うと、もちろん健康にも良くありません。(マスク推奨)
その上、ラワンなどの切粉を吸うと、結構鼻がむずむずしてきます。

へのへのマンは花粉症ではないのですが、ラワンベニヤなどを切ったときは、だいたい花粉症に似た症状になり、鼻紙(ティッシュ)が手放せなくなります。

集塵機を付けるとそのようなことがかなり、軽減されます。(ちょっとめんどくさいですが、、、)

2.ブロワ機能

これも、本当に画期的です。上記のようにベースと材料の間に切粉が挟まりにくくなります。
しかも、けがきを見ながら切るとき、今まででしたら、どうしても切粉が積もって、何度も
作業を止め、「ふ~っ!」っと、息を吹きかけたり、いったん掃除したりしてました。

そんなこともあり、傷を付けずに、作業効率をアップすることは間違いないと思う。

3.ワンタッチ固定

これが、へのへのマン的には一番使用頻度が高く、役立つ点かもしれません。

一番最初に言ったと思いますが、安全作業のため。また切り口を綺麗にするためにへのへのマンは、切り込み深さを、切るたびに調節します。

その時に、今まででしたら蝶ねじを回していたんですね、その作業が劇的に変わります。

劇的に、調整時間が速くなります!

しかも、平行定規もかなりの使用頻度で使うのですが、それも蝶ねじでした。
それが今回、ワンタッチになったことで、劇的に作業効率がアップすることは予想に難しくないです。

このように今回の改善点を考えてみると、マキタ(Makita)さんは、使用者の立場に立って本当に真剣に
考えてはるな~って、思いました。

ひとつひとつ取れば、些細なことです。
しかし、それをひっくり返すには、かなりの研究開発費や、その他付随するコストを考えると
恐れ入りますって感じですね。

企業として当たり前っていえば当たり前なのですが、あなたのまわりはどうですか?
小さいことでもきっちり改善していってるでしょうか?

へのへのマンは、丸鋸はこれ以上あまり進化しないと思っていました。
しかし、今回の改善点をみて、自分もまだまだ小さいことでも改善の余地はあるんやなと
変な意味、違う意味でも感心してしまいました (笑)

かなり、長くなってますね(笑)

まだもう少し続きますよ~。

次は、商品ごとの違いについて書いていこうと思ってます。

この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をGoogle Bookmarksに登録する この記事を含むはてなブックマーク この記事を含むlivedoorクリップ この記事をnewsingに登録する この記事をChoixに登録する この記事をBuzzurlに登録する この記事をイザ!ブックマークに登録する この記事をFC2ブックマークに登録する この記事をニフティクリップに登録する この記事をdel.icio.usに登録する

スポンサードリンク
Copyright © 2004-2012 DIY道具.com. All rights reserved