丸鋸(マルノコ 丸のこ)

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丸鋸(マルノコ 丸のこ)はDIYでもっとも使う電動工具ですね。

丸鋸(マルノコ 丸のこ)が使えるようになると、本当に切ることが楽になり、精度も上がり、ぐっと作品の幅が広がります。

すると、どうなるか?
とっても、作業がたのしくなります~!(笑)

でも、丸鋸(マルノコ 丸のこ)はとっても危険な電動工具です!!
丸鋸(マルノコ 丸のこ)選びは慎重に!使うときは、もっと慎重に!

手鋸(てのこ)で、切って、切って切りまくりましたか?

本当にしんどかったですよね(笑)「ふ~~うっ。」って感じになったのでは?


ほんの少しだけならええねんけど、「たくさん切るのは大変!」「まっすぐ切るのは、もっと大変!」
って思いました?


実は、プロのへのへのマンも、手鋸(てのこ)は大変で、めんどくさいです(笑)
切る数も、すごいですから。


そんな時に、簡単に、精度が高く、切ることが出来るのが丸鋸です。
丸鋸を使いこなすことが出来れば、そらも~夢が広がっちゃって・・・・。


数千年の大工仕事で、一番の革命だと、へのへのマンは、思っています。
安全に気をつければ、丸鋸(マルノコ 丸のこ)は、もう手放せない道具。


さあ、あなたも、丸鋸(マルノコ 丸のこ)の虜になって下さい。
切れるようになったときには思わず「ニンマリ」しますから(笑)

 丸鋸(マルノコ 丸のこ)については、丸鋸(マルノコ 丸のこ)が出来てからは基本的には大きく進化はしていませんが、少しずつモーター、カバーの軽量化等少しずつ進化してきました。ここ数年での進化は、手元ライトがついたことでしょう。これは、初心者にとっても、プロにとっても大いに役立つ部分です。

 もしこれから購入しようとするなら、安易に安い物に走らず、良い物を買いましょう。丸鋸は、そんなに壊れる物ではないので、大事に使えばかなり長い間使えます。奮発しても良い道具だと思います。

 あと種類は、大きさで言うと、165,190(刃の大きさ)が一般的でしょう。初心者は、165がおすすめです。190に比べ当然軽いですし大きさも小さいので扱いやすいです。190を使うのは、へのへのマンでも、あんまり有りません。95パーセント以上165を使っています。(左の写真では、左が190,右が165です)

 台がアルミ製の台と、スチール製の台があります。へのへのマンは、出来るだけアルミベースをおすすめします。スチールベースは、プレス成形なのでへのへのマンが使った時は、丸鋸(マルノコ 丸のこ)の座のすわりが悪いような感じがしました。初心者の方は慣れていないのでまっすぐに切りにくいと思います。それと、ベースは角度を変えられる様になっているのですが、それを止める蝶ねじが前後に付いているのが良いでしょう。安価な物は、前にしか付いていない物があります。その様な場合、ベースがねじれやすく、材料に対して直角に切れないときがあります。後々の精度に関わりますのでへのへのマン的にはオススメしません。

 丸鋸(マルノコ 丸のこ)につく定規が有るのですが、1本足と2本足のがあります。初心者は2本足の方が扱いやすいと思います。

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