鋸(のこぎり)のグリップ(柄)と、お役立ち道具 ソーガイド

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 替え刃式のノコギリを買うに当たって、その他の違いは、グリップです。グリップには昔ながらの籐巻き、桐の柄、ゴム巻き、硬質ゴムせいのグリップなどがあります。

 初心者の方に使いやすいのは、ゴム巻きか、ゴムグリップだと思います。太さもある程度有りますし、滑りにくいので良いと思います。籐巻きは感じは出ますし、安いですけどね。(笑)

 デコラソー、7寸目の時は桐の柄を使用します。桐の柄は軽くて、熱の発散性が良いので、長く使っていても、熱がこもらなく、疲れにくいという性質があります。少し短くなってますので、細かい細工にも適していると思います。

少しかわったアイデアがすれるグリップを紹介します。


■ ゼットソーブローハンドル付 265 (本体)

ゼットソー ブローハンドル


へのへのマンは切るときにいつも「ふ~」「ふ~」と、息を吹きかけ、切りくずを飛ばしながら切っていきます。
これは、切りるだけで、ピストンの動きで柄の中の空気がノズルから噴出し、
罫書き線に乗った邪魔なおがくずを吹き飛ばします!
まだ使ったことはないのですが、画期的アイデアです。


■ ゼット・ソーガイドF(角度切が正確に切れます)

ゼットソー ブローハンドル

初心者には超オススメアイテムです!
初めて切る時には鋸(のこぎり)が定まらないものです。
これはガイドを使って鋸(のこぎり)がぶれないようにする道具です。

直角切断から左右45度、前後45度などの角度切りにも対応してます。

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