鋸(のこぎり)の選び方 vo.3

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■ ゼット デコラソー

ゼット デコラソー

 樹脂で出来た板を、デコラ、メラミン(商品名)といいます。樹脂なので、上記の様な刃では切れません。初心者にはあまり関係は無いかもしれません。後、別の使い方として、へのへのマンは、吸水管や、配水管の塩ビのパイプなども切ります。

■ レザーソー

レザーソー

商品の使用材料の欄に化粧合板、一般木材、塩ビ、デコラと有ります。万能に使えます。身が薄いですが、背の部分に背金が付いていますので、よれにくくなってます。240と目の方も細かく、敷居鴨居等化粧の加工の必要なところで使います。プロの方でも人気の高い商品です。少し高価なのが残念。使い慣れないと後ろの背金がじゃまになることがあります。


■ パネルソーHI 導突目ハードインパルス240

パネルソーHI 導突目ハードインパルス240

 鋸(のこぎり)は、身が一番薄い鋸です。専用の台付柄があります。これも背金が付いています。使いこなすには非常に難しいです。忘れてください(笑)


■ ダボ切付導突鋸

ダボ切付導突鋸


ダボや木栓などの埋木の際に、非常に便利な鋸です。
初心者の方にもオススメです。
刃に、アサリが付いていないので、母材を痛めることがありません。


■ 畦引き鋸

 変な形ののこぎりです。画像がなくてすいません。先まで目が有るので、材料の途中から切ることが出来ます。昔、ドリルとか便利な道具がないとき、大きく役に立ちました。。今でも大きなほぞ加工で使われている方もおられます。


■ パイプソー

パイプソー

 鋸(のこぎり)は、塩ビのパイプを切るのに使います。デコラソウをお持ちの人はいらないでしょう


■ 竹ひき鋸

竹ひき鋸

 この鋸(のこぎり)は、文字道理、竹を切るための道具です。竹のみ出使われる方は購入。たまにといわれる方は、下記に書きますが、レザーソー240というのがありこれで代用出来ます。


■ ひきまわし

挽きまわし

 この鋸(のこぎり)は、先がとがっていて、身が細いのでくり抜きなどに使います。壁のコンセント穴とか、天井に穴を開けるとき、10?位の下穴を開けてからこれで切ります。ボードの場合でしたら、これを押し込んだら入りますので、下穴は開ける必要は有りません。細いので円とかのくり抜きには便利です。


■ ボード用鋸(のこぎり)

オリッコ ボード用鋸(のこぎり)

 この鋸(のこぎり)は、読んで字のごとく、ボードを切るための道具。へのへのマンはボードを切るときは265のだめになった刃を使います。切り口がボード鋸よりも綺麗からです。しかしすぐ目が詰まります。ボード鋸は、目が粗いので切り口がギザギザになります。けれど目が詰まりません。


■ 金切り鋸

金物を切る鋸(のこぎり)金切り鋸(のこぎり)

写真では塩ビのパイプを切っています (笑)
この鋸(のこぎり)は、読んで字のごとく金物を切る鋸です。

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