神棚&収納ボックス

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へのへのマンが過去に作った収納ボックスです。


この神棚は、知り合いの奥さんに頼まれて制作した、物です。

神棚といっても、「子供に、毎日手を合わせる習慣をつけたい」と奥さんが思われて、制作依頼がきました。
中に手を合わせる物を入れるための物です。


東京の方でしたが、部屋の写真をメールで送ってもらって、寸法はFAXで送ってもらいメールで打ち合わせしました。


へのへのマンも、その奥さんもあまり宗教には興味がありませんでしたが、子供に手を合わせることや、感謝の気持ちを持つことはいいことだと思い、作ることにしました。


左の上の方にあるのが、その神棚です。中には鏡やお札を入れるようです。


その時に参考にしたのが、最近では”現代仏壇”という、現代風のモダンな仏壇を参考にしました。
最近は結構おしゃれな仏壇があります。部屋に合わせていろいろ選ぶことが出来ます。


しかし、DIYerは、自分で作ってみましょう!!


他の3個は収納ボックスです。これは、旦那さんが、「組み立て式にして欲しい」との要望でしたので
組み立て式にしています。


中の棚は、もちろん可動式です。ダボを仕込んでいます。


それと、左の下段にあるのは、下の方に開くようになっています。


理由は、部屋が狭く、布団を敷くと収納ボックスの前まで、布団がくるそうです。


中に入れる予定の物が、子供の絵本で、寝る前に子供に読み聞かせをしたいのに、ふつうの開きでしたら
布団がじゃまになって、扉が開きにくくなる。


それを回避するために、上から開くようにしました。


このアイデアは、その奥さんのアイデアです。


やはり、女性の方がこのようなちょっとした普段の使い勝手を気にされます。そこからアイデアが出てくるのですね。


あなたも家の物を作るときには奥さんに聞きましょう(笑)

作るときのポイントですが、神棚の天板と台輪(箱の一番下の部分)は、
トリマーのギンナン面で、少し飾ったこと(ただの四角より高級感が増します)


収納ボックスが組み立て式なので、材料を正確に直角に切るというところです。


丸鋸で切るのですが、刃とベースがきっちり直角であるか確認し、正確に切ります。


切った後も、小口の直角は完全スコヤ(小)で確認し、材料の直角は対角などを測って確認します。


正確に材料が直角であれば、長方形でも、正四角形でも対角は同じ寸歩になります。


このとき、寸法が狂っていれば、組上げたときに、菱形に組みあがったりします。


そうすれば、扉のつり込みがうまくいかなくなります。めしあわせで、扉が当たったりしますので、
正確に直角に切ることが一番大事です。


そのほかは、ダボ錐で穴を開けて、ダボを仕込むのですが、この時も一つ一つけがくのではなく
出来るだけ、型を作ってけがきましょう!少しでもずれれば、棚板ががたがたとしてしまいます。


作業自体は、本当に簡単で、丸鋸できって、ネジで締めるだけなのですが、正確さが後々の仕上がりの
状態を左右します。

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