充電式インパクトドライバー

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ここでは、充電式インパクトドライバーについて、もっと掘り下げて説明したいと思います。

一番最初に買ったのはナショナルの充電式インパクトドライバーでした。


10年ほど前のことです。金額は忘れましたが、当時マキタ製では切り替えスイッチがまだ指先で切り替えが出来る物が無く、グリップの横側での切り替えでした。そのためなかなか使いずらかったです。


そして、ナショナル製インパクトドライバーの方が使っていた人も多かったと思います。電池は2ヶありましたが、使用頻度がたかったため一年ぐらいでだめになりました。

しかし、使い勝手の良さと、本体充電器の買い換えを考えると電池のみの購入で結構使うことが出来ました。ほぼ三年ぐらい使ったでしょうか、2台目も同じ物を買いました。


おおかたトータルで5年ぐらい使ったと思います。
その頃からそれまで以上に使用頻度が高まり、充電式インパクトドライバーでは追っつかないようなことが多くなりました。


というのは、それまでは主に取り付け仕事が主でしたので、連続作業が少なく場所を変えることが多かったので、充電式インパクトドライバーの使い勝手がピッタリでした。


しかし、その頃ぐらいから造作仕事をするようになり、連続で75とかのコースレッドビスを数十本ももむ様なことも出てきました。すると充電式の場合熱を持つのが早く、熱くて素手でもてないこともしばしばありました。そんな時はよく無理矢理ぬれタオルでくるんで使った物です(決して真似はしないでね)


しかもそれだけ酷使したものですから、機械の方も潰れてしまいました。
そして買ったのが、コード式のインパクトドライバーです。


しばらくはコード式インパクトドライバー一本で作業をしていたのですが、次第に現場が大きくなり、そんな現場になると継ぎ線(延長コード)とインパクトドライバーを持ち歩かなくてはたちゆかなくなりました。


そうなると、作業効率が悪くなるので、ここはいっちょうまた充電式インパクトドライバーを買おうと思ったのです。
その時は、どうせ使用頻度も低いし(コード式があくまでメインなので)、「安物でも良いだろう」と、思っていました。


当時、ホームセンター使用の安い1万円ぐらいインパクトドライバーが出回ってましたが、
知り合いの大工さんは、一年ぐらいで本体だめになって、買い換えてました!


それを知っていたへのへのマンは、さすがにそこまで安物はいかんなと思い、せめてブランド物の安物にしようと、何軒かのホームセンターを回ってみました。


そこで、見つけたのが写真左側の日立製です。


「プロも納得」と書かれており、日立というブランドも考慮して、価格もホームセンターで23000円ほどだったと思います。(2002年8月頃)


ついこの間、(2004年8月中旬)見てみると、20000円で値下げされ売られていました。


「日立やし、これなら大丈夫やろ」と思い、買いました。


「ええ買いもん出来たわ!」と、喜びいさんで、早速充電しました。


いざ、数本の長いねじを、締めてみたら・・・
「おやや??・・・?」


ン・・ン・・ン・・・


「なんやこれ?もうバッテリーがあかんのかいな!?」

そう、そうなんです。

へのへのマンもそこで始めて、気づきました。


電池が違うんです!!


後日談ですが、知り合いの大工が言ってました。
あくまで推測なのですが、安物商材と、そうでない物は電池が違うらしいのです。


安物の本体に、高額商品の電池を入れてみたら、
十分に使えたらしいです。


と言うことは、金額の違いは、電池にあるみたいです。


しかし、それを知ってももう遅いですよね。
買ってからでは(泣)


また、へのへのマン安物買いの銭失いですね(笑&泣)


どうせ、電池を買い換えるなら、腹が立ってしまったので、
やっぱり、マキタのにするかと思い、


買ったのが次に紹介する物です。


あと、コード式インパクトのページでも言いましたが、
ねじの本数が多くなるのなら、やっぱりコード式が良いと思います。


そんなに、本数を締めない、とか下穴用にもう一台というのなら
充電式もあれば便利と思います。

あと、高所作業(脚立を使ってするような)の時なんかは、力を発揮しますね。


それと、もう一点、注意するのは、電池を別の物でも使えるようにすること。
例えば、充電式ドライバー(ドリルドライバー)とか、充電式ライトとか他にも、充電の電池を使う工具があります。


もし、その様な物も将来的に買おうと思っていたり、持っているなら、
同様に使える電池のメーカーの物を買うようにした方が良いでしょう。


※2007年、加筆

充電池をよく見て下さい。Ni-MH 12V 3.0Ah とかかいてます。これは、ニッケル水素電池、直流12ボルト、3アンペアってことで、Li-ion 14.4V 3.3Ahの場合は、リチウムイオン電池、直流14.4ボルト、3.3アンペアって事です。

以前は、ニッケル水素バッテリが主流でしたが、最近はリチウムイオンが主流になっています。

リチウムイオンバッテリは、継ぎ足し充電が可能です。メモリ効果がないため、継ぎ足し充電が可能になりました。また、自己放電がすくないため、長期保存しても満充電に近い仕事量が可能だそうです。

マキタのデータでは、リチウムイオンバッテリは、ニッケル水素差込式バッテリに比べ、バッテリ寿命までの総作業量約2倍だそうです。

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