1DIY道具.COM(ワンDIY道具ドットコム)へようこそ!
1DIY道具.COMは、DIY・日曜大工・木工・リフォームなどで使う
大工道具の使い方や選び方を紹介しています。
2 コード付、コード無し
ホームセンターでの安売り商材は、基本的に充電式のコード無しタイプです。
ほぼプロ仕様と外観も殆ど変わらない。それなのに、なぜか1万円ぐらい安いんですよねー。
実際調べていないのであくまで噂の領域を超えないのですが、どうも電池本体がプロ用と違うみたいです。
なので、どうしてもプロ仕様に比べ、電池の持ちが悪いのと、力がもう少しという感じです。
(へのへのマンの失敗で話しました。詳しくは充電式インパクトドライバーのページ)
■ コード無しの長所
1.安売り商材がある。
2.相対的に、軽い。
3.コードが無いため、コンセントの無いところでも使える。
4.コードが無いため、コードが絡まない(当たり前!)脚立作業とかが楽。
6.狭いところの作業が楽。
■ コード無しの短所
1.電池に寿命があり、寿命がくればスペア電池を買わなくてはならない。
2.スペア電池が高価である
3.1個の電池で締められるねじの数が限られる。いちいち電池を交換しなければいけない
4.コードありに比べ、非力。
使わないと、電池が放電してしまい電池を買い換えなければいけない。
5.充電器自体も、寿命がある。
■ コード付の長所
1.安売り商材は少ないが、同等性能の充電式よりも安い。
2.寿命が断然長い、壊れにくく電池の寿命を気にすることがない。
3.ビスをもめる(締める)数が断然多い。(コンセントにつながっている間は、ずっとですよね。)
4.コード無しに比べ、力がある。
5.使わなくても基本的にいつでも使える。
6.ランニングコストが、断然安くつく。
■ コード付の短所
1.コードが絡む
2.コンセントの無いところでは使えない。
以上がコード無し、コードありの長所短所です。ココまで読んであなたは、
結局どっちがええねん!!
と、思ってますね!解りました。へのへのマン流解釈です。
ちなみに へのへのマンはコード付コード無し両方持ってます。(これでも一様、プロですから)
しかし、使用頻度が高いのは、実は。絶対的にコード付なのです。
その理由は、コードを現場内で引っ張り回すのははっきり言ってめんどくさいし、じゃまなのですが、
我々プロですから一日にもむ(締める)ビスの数が桁違いに多いです。
そんな時充電式ですといちいち電池の交換をしなくてはいけないし、熱をもって力が無くなり、
本体も電池も熱くなって冷えるまで使えなくなります。(冷たい水で絞ったタオルを巻く事もあります。
DIY程度では、関係ないかもしれませんが、ちょいとしたリフォームでは関係してきます)
しかも、充電式を毎日使い続けると、電池が1つ1年と持ちません。
これは非常に困ります!毎年毎年電池を買い続けなくてはいけないのです。
すごいランニングコストです。よってへのへのマンは、コード付の使用頻度が高いのです。
そしたら、初心者や、たまのDIYをするあなたは、どちらを選べば良いのか?
それでも、やっぱりコード付が良いとへのへのマンは思います!!
理由は、逆に使用頻度が低いからです。先ほども書きましたが、電池は、ほったらかしにしている間、放電してしまいます。
毎日使わない、サンデイ大工さんは、ほぼ週末しか使わないでしょ?
その使っていない間、電池が放電します。
久しぶりに使おうとおもっても、放電してしまってはまた新しい電池を買わなくてはならなくなります。
しかも、初心者、DIYをするあなたは、コンセントの無いような所での作業って有りますか?
だいたい自宅のガレージや庭などでやられると思います。家の中から延長コードを引っ張ってくれば
いいのですから、電池である必要が有りません。
しかも、コード付のプロ使用のでも実売価格は23000円前後ですが、今後バッテリーを買う必要が
ないので、ランニングコストがかかりません。良いことずくめでしょ!
だから、安易に安物の充電式にしない方が良いと思いますよ~~!
« インパクトドライバーのメーカー | 「インパクトドライバー」充電式とコード式の選択 | 「インパクトドライバー」のあって便利な機能 »