へのへのマンの腰道具

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腰袋とは、普段大工やその他職人が常時よく使う道具やねじ・ビス類を常に入れておく袋で、常に腰に下げています。そしてこの中に入れている道具を腰道具と言っています。

これがへのへのマンの腰袋です。ほんの最近まで革製の腰袋のみでしたが、新たに、小さいナイロン製の腰袋を追加し、2丁使いにしました。

腰袋の中身は、こんな感じになります。結構は行ってますね~!紹介しますと。

1.墨壺 


2.スケール 


3.ナイロン製腰袋
この腰袋の良いところは形が崩れないので、中の物を探しやすい。主に1、2、10~19が入ってます。


4.革製腰袋
3~9、20が入っています。それと、一番大きい袋の中には65コースレッドビス、中ほどの袋は、51コースレッドビス(全ねじ)を入れてます。だいたいこの2種類のビスで、半分ぐらいの仕事が出来ます。後はその都度用意します。


5.鑿差し 


6.インテリヤバール


7.金槌 


8.差し金
実はこの差し金500をサンダーで切っています。(365ぐらいに)それはなぜかと言いますと、市販品で300は有るのですが、これではまかなえないのことがあるのです。それは、床、天井、壁の下地のピッチ割りがボード下地の時は尺(303)になるのです。300では303の目盛りがないので切って製作しました。この時スケールで下地のけがきをする方もいますが、へのへのマンはこの差し金でします。 


9.七分鑿
腰に差す鑿で一番多いのは八分鑿です。しかしなぜへのへのマンは、七分なのか?それは良いのが半額で買えたから、と、小振りな方が作業的にも適応範囲が広くなるのと、後荒く使うので、研ぐ回数が多いので少しでも楽をしようとしています(笑) 


10.ドリルのチャック 


11.プラスドライバー 


12.釘締め 


13.三寸法師(商品名)
これがなりは小さいがすごく役立つ優れものです、超お勧めです。入りずみで300の差し金すら入らないところ出の直角の確認あと100以下のけがきが出来ます。かなり使ってます。(五寸法師もあります、150)


14.ドリルのL形チャック
これも使用頻度が高い道具の一つ。家具の取り付けには必要アイテム 


15.マスキングテープ
化粧材や、仕上がった面のけがき、丸鋸で切るときに、ささくれてはてはいけないところのマスキングに使います 


16.磁石
意外と知られていないのですが、下地探しで、皆さんは針を刺します。へのへのマンはたとえ小さくても化粧面に穴なんか開けたくないので、磁石でまずビスを探し、下地の方向を見極め、下地の所在を探します。せっかくの仕上がった面を傷つけなくてすみます。 


17.3.5鉄鋼キリ、4.5鉄鋼キリ(インパクトに直接取り付けられるタイプ)
これはへのへのマンは、長いビス(120,90,75等)よく使います。又、堅い材料(なら、しおじ等)にビスをもむこともしばしば、その時下穴を開けるために常用しています。 トーションビット 四分キリです。 


18.マジック太、細、鉛筆。鉛筆は、建築用2Hを使用。先は切り出しナイフのように削ります。 けがく時に正確にけがけます。 


19.ペンチ フィニッシュの玉を抜いたりするときも、ニッパではなく、ペンチで抜きます。ニッパは切れてしますからです。


20.カッターナイフ ココでは連発式ですが、連発式ではあまり良いのがないみたいです。予備ケースありが欲しいのですが、なかなか打ってないので、今のところ我慢して使ってます。

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