へのへのマンの基本道具vo2

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全ページに続き、へのへのマンの基本道具を紹介します。

10-長台
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11-東源氏寸八
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12-サンドペーパー
これは12?ベニヤの両面に、ペーパーを接着しています。サンドペーパーだけですと平らにすれないので、自作します。大きさもある程度何種類か用意します。


13-墨差し
現場で地墨を打つときに使います。構造材への墨付けでは使うときはありますが、材料のけがきではへのへのマンはほとんど使いません。材料の時は、鉛筆が殆どです。


14-墨壺
左の黄色いのは少し太めの糸を巻いています。地墨用です。へのへのマンの地墨はコンクリートの所に打つ事が多いので、時間がたつと埃等で、すぐ消えてしまいます。少し太めの糸でしっかり打つと消えにくくなります。 もう一つの墨壺は朱墨(赤い墨)用です。細い糸を巻いています。丸太の材料のけがきなどで使うほか、墨が重なったとき見分けが付くように使います。普段使う墨壺は腰道具に常設しています。


15-建築用墨汁
左が朱墨 右が黒です。


16-割り箸
何でココで割り箸なの?でしょ実はよく使うのですよ。メンテナンスなどで丁番のねじが馬鹿になってねじが効かなくなっていることがよくあります。その時割り箸の先をとがらせ、白ボンドをつけてその穴につっこみます。出ている所を切ってその上からねじを締めます。


17-小さい金物用ヤスリ
これは何に使うかというと、木工キリの先を研ぎます。へのへのマンは家具に穴を開けることがたくさんありますが、その時家具の中に見えないところでフィニッシュの玉や、ビスが隠れていたりします。それが解らずによく木工キリをだめにします。その時に研ぎなをして使います。木工きりも研ぐのですよ!


18-12mm(4分)木工キリ
店舗での作業では3分のずん切りをよく使います。ずん切りとは、簡単に言えばボルトの頭の無いものと思って頂ければいいです。その時の下穴用で常設してます。

19-下げ振り(さげぶり)
ココでは一丁しか写ってませんが、いつもは2丁入れてます。必需品ですね。


20-新品のドライバービット
ドライバービットは消耗品です。常に良い状態のものを使わないと、材料を傷つけたり、けがをしたりします。けちらず常に交換できるように予備は必要です。


21-とめ金
とめとは45度のこと。45度のけがきをする時に使います。


22-40φホルソー
これは、よく壁や床から吸水管などが出ているとき、材料に穴を開けるときに使います。この大きさがちょうど良いです。


23-L形チャック
インパクトドライバーの先につけて使用。狭いところのビス止めに使います。


24-曲がりがね
材料の角度を合わせるのに使います。


25-ステンレス金ざし
へのへのマンは鉋の台直しに使います。


26-クリップ
ホームセンターで100円で買いました。非常に使います。丸鋸の定規の固定に便利です。


27-けびき
けがく時に使います。使い方はのちほど(すいません)


28-糸巻き
昔ながらのとはちと形が違います。へのへのマンはこちらの方が巻き取りが早く、糸のほつれも防げるので、こちらを使用。


29-電卓
暗算でしてよく失敗しました、時間を惜しまず、確実に仕事をしましょう(笑)


30-ボンド刷毛
白ボンドのはみ出た部分を水につけたボンド刷毛で拭き取ります。また速乾ボンド塗りの時にも使用するので、予備に1本は入れときます。


31-際鉋
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32-作里鉋(底とり鉋)
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33-台直し鉋
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34-デコラ鉋
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35-パッキン用単板
へのへのマン達の微調整は1mm以下の単位での調整があり、その時のパッキンを用意しておきます。普通のミリ単位での調整では1.2mmのメラミンあと2.7mm、3mm、4mm、5.5mm、9mmベニヤをパッキンとして常時持ち歩いています。

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