はじめに

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まだ道具は買ってはいけな~~い!


なっなっなんやーー! いきなり何を言い出すねん!!


と、お思いのあなた。理由を言いましょう。それは、

ワンデイドットコムを、まだ読んでいないからです。(爆)

笑いましたね。もうあなたは、これを読まずにいられなくなりました。

だから、HPをじっくり読んで下さい。読んでからでも遅くはありません。(^_^)/

あなたのお宅でこんな事、今までになかったですか?

休みの前日、お父さんは仕事から帰って、お風呂に入り、晩酌をしていました。

そんなとき、食事を終えた奥さんが、お茶を飲みながら、

「ね~台所に棚が一つ欲しいねんけど、お父さん 作ってくへん?それと取っ手がゆるんできて、

ぐらついてるから修理して欲しいねんけど・・・・」

と、言われた。

いつも忙しく、家のことは何もしてないな~と、思っていたあなたは

「よ~し、いっちょうやったるか!」

と、あなたはいき込んで

「ほんだらまず道具やな!明日、ホームセンターに行って道具買いに行こか。

ホームセンターに行ったら、安くて、品物もいろいろあるから、ええのんあるやろ。」

と、奥さんと約束し、翌日ホームセンターに行ったのです。

「うわ~、いざ買おうと思いきや、種類は多いわ、メーカーもいろいろ、ほんで、何を買ったらええんや?」

「なんかよーわからんけど、ま~とりあえずまず木を切るために、のこぎりやな!」

と、のこぎり売り場へ、行きました。

「うわ~、こらまたぎょうさんあるがな!265,300,7寸目、8寸目、にデコラソウ?・・・・

こんなにあったらわからんがな!」

少し悩み、今日のところはねじを締めるだけにしようと、考え直し、

「ねじを締めるのには、電気式のドライバーが、楽でええな。」

と、ドライバー売りへ

「うわ~、これまたぎょうさんあるがな!インパクトドライバー、充電ドライバー、マキタ、に日立、

9800円から39800円まで、こらあかんわ、何がなんやらようわからん。」

またまた、悩んでしまったあなたは、

「こんなにいっぱいあったらようわからん、いっぺんインターネットでも調べてからまた来よか」

と、せっかく来たけれど、いそいそと帰る羽目に

家に帰ったあなたは、早速パソコンの電源を入れ、googleの検索欄に、「日曜大工 DIY」と入れ検索、

出てくるサイトを上から順に見ていくが、

「商品の値段しか書いてないから、使い方とか何を買って良いかわからんがな~

これやったらいつまでも買われへんがな!」

と、困り果てるばかりであった・・・・・・・。

いかかですか?同じようなことがないですか?

ホームセンターなどでよく目にするのが、商品欄で釘付けになり、何を買えばいいのか悩んでる姿。

それと、材料と一緒に、のこぎりとか道具を一緒に買われてる姿です。

しかし、

「その材料とそののこぎりではむっちゃ切りにくいで!」とか「そのドライバーでは力がたりないから締め切れへんで」とか思うような光景があります。と、思っても”へのへのマン”には何も言えません。


かわいそ~やな~と指をくわえて見てるだけです。


本当に今日の話なのですが、(HP開設の翌日)ホームセンターに取材(?)に行きました。

だいたい、どの様な商品が有るのか、ちゃんと確かめようと、行ったのです。

そこに、夫婦と子供の3人連れが、手鋸のコーナーで、

「お父さん、どうせいるんやから、ノコギリ買っときや」

と、奥さん

「そうやな~」

と、周りをくるっと見渡しながらお父さん。

「これで、いいんちゃうん?」

と、両刃鋸をおもむろに、つかんで奥さんが言った。

「今は、ノコギリって使い捨てやそうやな。」

と、お父さん。

そこまでじっと横で見ていた、へのへのマンは、気兼ねして、

「どんな木を切るつもりですか?」

と、聞いてあげた。

「いや、とりあえず・・・・・」

「今とられた、両刃鋸は、刃が薄いので、初心者には使いにくいですよ。一番無難なのが、この265か、ちょっとだけ高いですけど、こっちの、”タテ、ヨコ、ナナメ”が、万能でいいですよ。

と言ってあげた。

「ほんま~、ほんだらお父さん、この265にしときーや。安いし、とりあえず、ちょこっと切るだけやし。」

と、お母さん。

「そやな、これにしとこか。わざわざ兄ちゃんありがとう。」

「いえいえどういたしまして。」

ってな具合でした。初心者には高くて使いにくいのではなく、安くて使いやすい物を買えて、良かったな~って思いました。(ホームセンターにしたら数百円損した?)

へのへのマンは、確信しました!!

この日本、建築産業が、全産業の中で大きくしめる割には、末端の人たちには、全然知られていないのだな、と。

アメリカでは、リフォームはほとんど、自分たちでするものです。

アメリカのホームセンターは、ワンブロック位あり、建物の中でもリフトが走っているくらい大きいらしい。

そんなところで、プロが、使うのと全く同じ商品、材料、道具が、買えるのです。

そのような環境ですから、アメリカ人は道具のこともよく知ってますし、おおよその道具は持っています。

不幸というか、幸いというか、日本は、今まで、大工さんがしっかりしていたのだと思います。

自分でDIYやリフォームをする必要が無かったのですから。

しかし、ここに来て様子が変わってきました。ホームセンターの認知度が上がり、商品も充実。

おまけにデフレ。そして自分たちの個性に目覚めてきました。

そして、お父さんの(あなたの)出番です。

出来るお父さんに変身して、「お父さんやる~」とか「あなた、なかなかやるわね」

とか言われる様になりましょう!

”へのへのマン”が道具について、ばっちり伝えます!!

さっきのお父さんはまだいい方です。無料でプロからアドバイスをもらって、欲しい物を買えたのですから。(笑)

何もわからず買ってしまった人、使い方を間違えたりして、けがなんかしてしまっては目も当てられません。

せっかくの家族のためにと思ってしたことが、反対に家族を不幸にすることもあります。

まず何を買うのか、その道具はどのようにして使うのか、安全に使うにはどうしたらいいのか。

それをしっかり勉強してから、買われても遅くはないと思います。

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