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電気ドリルの解説をしようと思います。電気ドリルの種類もたくさんあるのですが、へのへのマンは、純粋な、電気ドリルではなく、振動ドリルを使っています。

振動ドリルとは、回転するときに錐が振動するようになってます。本来専用の錐を使いコンクリートに穴を開けるためのドリルです。
しかし、これが良くできていて、振動しないようにも出来るため、普通のドリルとして使えます。
普通のドリルを買わなくても一石二鳥です。重さも軽く、力もそこそこなので、普段使いにはもってこいです。
”へのへのマン”は木工錐でも最高27ミリ(9分)の短い物しか使いません。それ以上になるとやはり少し力不足ですが、それ以上使わないので十分です。
ボディーの横にハンドルを取り付けれるため、20ミリ以上の穴を開けるときには取り付ければ安全です。
先は最初からチャック式になっています。鉄鋼錐、木工錐をハンドルを回して取り付けます。ハンドルは、2カ所以上で閉めましょう。空回りが少なくてすみます。
あと、正転逆転ができます(グリップの下にスイッチがあります)ので、かんでしまって回らなくなっても逆回転にすれば材料からぬけますので、非常に便利。
振動機能があるので、タイル面に穴を開けることにも使えます。(専用錐が必要)
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