DIYの安全についてvo1

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これから、あなたはご自分でDIYや、クラフト、日曜大工をされるつもりで、このHPを読まれていることと思います。


道具使用上の安全について、自分のため、家族のために十分に安全に気をつけて、作業をしてください。
けがをしたら何もなりませんからね!

せっかくの行為が、無駄になるばかりでなく、お金と、時間も無駄になります。


「注意一秒けが一生」注意しすぎても、しすぎることはありません。いくら注意してても、事故は起こってしまいますから。


”へのへのマン”ですらけがをしました。DIY初心者、中級者は”へのへのマン”以上に注意!
そこで覚えていて欲しい


DIYの安全作業6つの確認


一番最初に注意すべき点というか、心構えとして、


1.DIYには力のいる仕事なんて、何もない!


 ということを、つねに思っていてください。ふつうの作業中には力なんて全然必要ありません。
力が、入っているということは、どこかに無理をしていると思っていてください。


 その無理がけがの始まりです。そんな時は何が無理をしているのか考えてください。
そうすればけがが少なくてすみ、かつ腕も格段に上達します。


 例えばあなたのまわりで仕事のできる人を想像してみてください、本当にできる人は、なにげなく仕事をしているのに、
ぐんぐん仕事をこなしていくでしょ。それと同じです。


 大工さんの中でも力任せに仕事をしている大工さんはやっぱりあんまり腕は良くないですね。
一つ一つの作業に注意している大工さんがやはり腕のいい大工さんです。
腕のいい大工さんは本当に力が抜けてます。何食わぬ顔をして、ばんばん仕事を進めていきます。


次に、全ての道具に共通していえることは、


2.DIY道具のことをよく知る!


と、いうことです。回転数、回転の向き、力具合、重量、などなど。これを考えるだけでかなりのけがが、防げます。


使う前に絶対確認すべし!


”へのへのマン”が思うにDIYで使う大工道具は、ほかの業種の道具より、かなり危険です。


理由は、ほとんどが切るための道具(当たり前ですが)で、あるということと、かなり高速回転でかつ、力がかなりあると、
いうことです。


 気がついたときには、指がない!ってなことが、あります。現役の大工さんでも、何人か、指を落とされた方を見ています。
それぞれの道具の特性を知っておきましょう。

3.道具のON OFF を確認してから、コンセントに入れる!

 あなたはこれからいろいろな、電動工具をそろえられると思いますが、その時、よく起こりうる危険行為は、
まずスイッチの ON OFF を確認せず、コンセントに入れることです。


 これが一番多いです。ついつい慣れてきた頃によく起こります。プロの方も、これでけがをします。
スイッチののON OFFの確認は、絶対にしましょう!


以前こんな話を聞いた事があります。


 丸鋸のカバーを固定(本当は、やってはいけない!)をしている大工さんがいて、その時スイッチの状態を確認せずに
電源を入れたら、スイッチのロックが”入”にロックされていて、そのまま丸鋸が床の上を走り出し、せっかく貼り終えた床を、
むちゃくちゃにしてしまいました。なんとかその時はすぐにコンセントを抜くことが出来、けがだけはまぬがれました。


 電源を抜くまで、丸鋸はまわり続けます。このときはまだけがをしなかったのでよかったですが、近くに人がいれば一発、
かなり重傷のけがをします。


サンダー、トリーマー、ルーター等、特に回転し、木を切ったり削ったりする道具は大変危険です。

4.コードがじゃまになっていないか確認する!

丸鋸、インパクト、トリーマー・・・・充電式でない限り、コードはつきもの、しかしそのコードが、危険を作る時があります。

 まず、コードが引っかかって、無理にひっぱったりしてその反動で、突いたり、切ったりします。丸鋸、トリーマー等を使う場合、
切る長さに対して、コードに余裕があるか確認してから使いましょう。

 コード付きインパクトの場合は、コードが引っかかって、引っ張った反動で自分の指や作品を突くことが、本当によくあります。
特に脚立に上ったときに限って、脚立の足で踏んでいたりとか、あります。よく確認しましょう。

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