自在錐(じざいきり)、自由錐(じゆうきり)

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自在錐です。6角レンチで大きさを変えて直径130パイぐらいまでの穴を開けることができます。現在は蝶ねじで調節できるようになっていますので、便利になりました。

非常に便利です。ですが、少々慣れるまで注意が必要です。

自在錐 自由錐

使用上の6のポイント!


■両刃であること。刃が片方にしかついていない、片刃のものはバランスをとるのが難しい。猟場であれば、両方の刃が、均等に当たれば、まっすぐに開けやすいし、切っていくのも単純に2倍になるので、安全、作業効率を考えても、両はの方がいいですね。

■中心の錐から左右の錐の感覚をきっちり合わせること。でないと中心が変芯しますので、きれいな穴にならないのとドリルが振るので危険です。

■材料をしっかり固定すること。そしてドリルを両手でしっかり持って開けましょう。かなりの力がかかりますので噛むとかなり危険です。

■穴が大きいので回転が速いと、やればわかりますが、怖いです。(笑、”へのへのマン”も怖いです) 回転数を調整しながら開けなければいけません。

■裏側がささくれやすいので裏当てをしっかりするか、”へのへのマン”の場合は材料の半分まで開けたら、反対側から開けます。横着をしていっぺんで開けようとすると、きれいな物になりにくいと心得ましょう。

■回転数の話ですが、あまり早くドリルを回しすぎると、錐先がすぐに焼けて切れなくなります。どんな錐でも同じことですが、回転数の目安は、材料に素直に錐が入っていくスピードが、一番良いです。錐にも、ドリルにも負担が少ない証拠です。いらぬ力をかけ、材料、機械に負担をかけないように!安全についてでも言いましたが、よけいな力は必要ありません。余分な力がかかっている状態がけがを招く第一歩ですから、注意して下さい。

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