木工錐(もっこうきり)

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へのへのマンが使っている木工錐です。 木工錐は、読んで字のごとく木に穴を開けるキリです。

先がねじ状になっているので、ドリルを回すと、自分で材料を引きつけながら穴を開けていきます。

木工錐 自在ギリ 自由錐 ダボ錐

写真左から、6ミリ(2分)、8ミリ、9ミリ(3分)、12ミリ(4分)、12ミリ(4分)ロング、15ミリ(5分インパクト可)、15ミリ(5分、インパクト不可)、20ミリ、21ミリ(7分)、24ミリ(8分)、27ミリ(9分)、15ミリ(5分)ロング、21ミリ(7分)ロング、自在錐、自在錐替え刃です。

15ミリでわかるように、インパクトドライバーで使える物と使えない物があります。

木工錐六角軸

左がインパクトドライバーが使用できる”掴み”の部分です。

右はインパクトドライバーで直接つけられませんので、普通の電気ドリルで使用するか、充電式ドライバーで使用します。充電式ドライバーは、掴む力が小さいので、厚い材料に対しては空回りするだけか、回らなくなので、あまり使えません。インパクトドライバーで使用したいときはチャックを利用します。


インパクトドライバーでの使用上の注意点

インパクトドライバーでの使用にも限界があります。まず材料を考えます。楢(なら)や、タモなどの材料が堅い場合、の25ミリぐらいの厚みなら”へのへのマン”はインパクトドライバーで使います。それ以上になるとかなりインパクトドライバー本体も、錐自身もかなりの負担になりますので、電気ドリルでの使用に切り替えます。

下穴錐

これは、木工専用の下穴錐です。スパイラル状で先に行くほど細くなります。ねじをもむには、理想的な下穴ですが、非常に折れやすいのが欠点。

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