マキタ トリマー 3707F

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マキタ トリマー 3707Fのインプレッションをいたいと思います。

へのへのマンは日立のトリマーを一つ持っていますが、どうしてもトリマー2丁使いしたいときがあります。

それは、トリマーでの連続加工があり、トリマービットの付け替えが面倒なときになります。

よくあるのが、ストレートビットと面ビット。ストレートビットと目地払い用ビットといった加工の時です。

そして、念願のマキタ トリマー 3707Fの購入しました。

はじめて買った日立 トリマー M6より、軽量・スリム・LED付き等、先端の技術を盛り込まれています。

マキタ トリマー 3707Fは、スリムで軽いので取り回しが非常に楽です。

また、上下の高さを決めるのに、日立 トリマー M6は、ねじ式だったのに対し、マキタ トリマー 3707Fはクリップ式になったので、ワンタッチで高さ調整が出来るのも結構助かる特徴の一つです。

マキタ トリマー 3707Fに標準装備のLEDも非常に便利で、罫書き線や切削状態が非常に見やすいので大助かりです。

ただ、一つ残念なことが。。

それは、モーターの芯が出ていないこと。

これは、たまたま「はずれ」商品だったのかもしれませんが、日立 トリマー M6では、全く感じない些細な振動を感じること。

本当に本当に些細な振動ではありますが、長時間使っていると、手がしびれてきます。

なので、へのへのマンは時間的に長く使う方を日立 トリマー M6にし、少ない方をマキタ トリマー 3707Fにするようにしています。

電動工具は我々の仲間内では、「はずれがある」ともよく言っています。今回がそうであったと思いたいです。また、改善されていると期待したいですね。マキタファンとしては。。(^_^)

そうはいっても、使用頻度がそう多くないDIYerにすれば、問題ないのかもしれません。

なにせ、我々の使用頻度が高すぎますから。(^_^)

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